謝れない人に成長はない
企業も個人も一緒、素直な謝罪が成長への第一歩!
陰口を言う人は信用がない
陰口を言葉にせずその時間を感謝を述べる事に使う事!
相手を見下す目や態度をしない
人間は皆平等、生まれに上下はない
相手を見下さず尊重する心を持てば目は自然と優しくなる!
弱者を見下す態度に本性は出る
人間の本性は力のある人や地位の高い人への対応、接し方ではなく、弱いものや弱い立場の方への接し方に本性が出る!
怒り方の乱暴な人に人間性はない
怒りは人を誤らせる
怒るのが乱暴な人は自分の感情をコントロールが出来ない人だと考えます、それは未熟さをさらけだしてるようなものと同じ、その態度に失望し性格の悪さ人間の浅さが滲み出てしまう、だから怒りは、相手を潰すためではなく成長させる為に使う事を心掛けて貰いたい。怒り方一つで人を潰すことも、成長させる事も出来る。極論怒り方に人間の器が出ると思います!
恩を忘れる人に未来はない
感謝の心を持つ事が組織繁栄の第一歩
感謝はただ有難うと言葉で言うのではなく
自分は本当に、人に生かされてると心底自覚する事!恩を忘れない人は運も人も集まる。
特に自分の立場が上がった時には余計に感謝を忘れない事!
常にお陰様での心と言葉を意識する事!
失敗を認めない人は信用されない
大事な事は失敗しない事ではなく、失敗を如何扱うかが重要になってくる。失敗を認める人はそこから学んで次に活かす、一方で認めない人は同じ失敗を繰り返す。
そして何より周りの信用を失ってしまう!
例えば部下の失敗で知らない、部下が悪いと言った時部下は如何思うか?
この人は責任を取らない、自分を守るだけの人やとそう思われて信頼は地に落ちる。
失敗を認めることは勇気の要る事、でもそれを乗り越えてこそ人間は大きくなる。
人間は失敗を避けられない、でも失敗を如何扱い次に活かすのかと言う所に成功が有ると私は思います!決めるのは全て自分次第!
色々と話しましたが、私も含め我々人間は未完成な存在、誰でも性格の悪さを心に感じてるし持っている生き物、大事なのはそれを認めて直していく事だと思っています。
私自身経営でも家庭でも数えきれない位に沢山の失敗をしてきました。
でもその度にどう治すか、どう学ぶかと自分に自問自答して、そうする事で少しずつだけど成長出来たんだと思います!
即ち人間は変われると私は信じてます。
しかし生きてる上で、性格の悪さが滲み出る事は避けられない、でも心を正せば滲み出るものも変わっていくと思ってます。
優しさ、素直さ、謙虚さ、感謝そういうものが滲み出る素敵な人間になると思います!
そう言う人間、責任者で有り続けて頂きたいと思います!
嫌われる事を恐れる臆病さ
相手の成長を奪う甘やかし
自分の使命から逃げる無責任さ
この三つを捨てる又捨てさせる事が今後の鍵になると思います!
最後になりますが、全ての人へ利己主義では無く利他主義で有り続けてこその、繁栄組織だと私は信じております!